理事長あいさつ

日本心理医療諸学会連合理事長挨拶

日本心理医療諸学会連合(UPM:Japanese Union of Associations for Psychomedical Therapy)は、心身医療及び心理学的援助を研究する諸学会の連合体として1987年に設立されました。医学系諸学会と心理学系諸学会の学際的な連合体で、現在15学会で構成されています。

このたび、吉内一浩前理事長(日本行動医学会)の後を継いで、坂入洋右(日本自律訓練学会)が令和3年度〜4年度のUPM理事長を拝命いたしました。河合啓介副理事長(日本内観学会)、細谷紀江副理事長(日本心療内科学会)と共に、各加盟学会代表の理事や会員の先生方の素晴らしいお力を結びつける役割を、精一杯果たして参ります。そして、コロナ禍において多くの人々が困難に直面している今こそ、社会や人々の心身の健康を支えるという理念のもとに学問領域の枠を超えた連携を実現してきたUPMの活動が、さらに発展することを願っています。

UPMの大会・研修会においては、参加しやすい価格で、各領域の専門の講師から様々な評価法や治療技法を幅広く学ぶ貴重な機会が得られます。自信をもってお勧めできますので、各学会の会員の皆様を始め、次代を担う若手の方などに、是非お勧めいただけますと幸いです。

感染症対応に限らず、今後、オンラインでの交流を積極的に活用し、オンラインでの研修や新たな連携のあり方を構築していきたいと考えています。UPMを通して、皆様のお力の結集による成果を社会に還元できるよう尽力いたします。ご指導ご支援を宜しくお願い申し上げます。

2021年4月

日本心理医療諸学会連合(UPM)理事長 坂入洋右
  • お問い合わせ
  • UPM事務局 担当:大谷 upm_office@yahoo.co.jp

〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学体育系内